ちょっと 實成寺
春先に訪れた中伊豆「實成寺」へ
久しぶりにsmct55/1.8を着けてぶらぶらと。
マニュアルで写すのは楽しいものです。

尚、今日は住職も出てきて、ちょっとご挨拶を致しました。
怪しそうなのが、賽銭箱狙っているんじゃないかと思われたりしてネ。
気を遣います。
多いんですよ、現実、賽銭ドロが。






# by eastcoast92 | 2009-11-21 18:33 | 伊豆 | Trackback | Comments(0)
片道960円→200円
山の稜線に沿って走る有料道路の「伊豆スカイライン」
今月より値下げです。取り敢えず平成23年までの社会実験とのこと。
片道960円→200円へ。箱根に遊びにいくには気楽になります。
ではと、富士山と紅葉の具合は如何かと、ひとっ走り。
伊豆は針葉樹が多く、所どころの広葉樹がポツンポツンと黄葉。

冠雪なった富士

こちらの道路沿いにはハンググライダー場もありますが、今日は風強く
飛んでいる人はなし。
そんな中、ラジコングライダーが縦横無尽に空を独り占め。

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# by eastcoast92 | 2009-11-15 17:42 | 伊豆 | Trackback | Comments(6)
テーマパークroppongi
娘のお供で、六本木の森タワーへ。
最上階へ昇り、開催中の宝飾品の展示や、森美術館を見て・・・
今度は降りて、ケヤキ通りのルイビトンだの、バカラだの。
かみさんも娘も、何時に無く真剣でした。
バカラでは、「こんな花瓶、うちにも有ったんじゃない?」
  ・・・HOYAだよHOYA!

森タワー5階で食べた中華が安くて美味かったです。
3人で5千円ちょいで腹いっぱい。(まあ、私が半分近く食べましたが)
花より団子!



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# by eastcoast92 | 2009-11-13 23:41 | 東京 | Trackback | Comments(2)
哀愁のレスラー 立冬
7日、「生協の白石さん」がいた大学の学園祭へ。
大学生の気楽さ、ピリッとした学究の気配が伝わり、キャンパスを歩くのは気持ちのいいものです。

一橋の学生プロレスのサークルが、出張興行。結構、観客多し。
アナウンサー&解説者の漫才に近い掛け合いがあるから成立するんですね、このプロレス。
尚、写真のレスラーはT大卒、N経済新聞記者とのことでした。

かみさんも娘も楽しんでいました。(・・・理系学生はやらんでしょうね。)

お昼ごはんは学生の店で。留学生の店も数店あり、私はベトナムからの留学生がつくる、揚げ春巻きとフォーを頂きました。
田舎から出ない私にとって、初めての味わい。美味し。


この後、農学部へ廻り、偶然にも、姪の家族とバッタリ。
そして、娘のお供で六本木へ。

(小金井市:東京農工大工学部)

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# by eastcoast92 | 2009-11-08 18:14 | 東京 | Trackback | Comments(6)
最勝院の紅葉 もう少し
カレンダーも残すは2枚、やはり、寒くなってまいりました。
今日の「文化の日」、何処へも行かず家の中でゴロゴロ。
数日前の中伊豆・最勝院の紅葉の具合です。もう少し、と云ったところです。



こちら伊豆の古刹です。
山門を潜るとすぐ小さな池がありモミジの木が数本あります。
考えることは同じで、先客あり。あちらは逆光にしてどんな写真が撮れたのか?
気になるところではあります。

今週末は、都会のイチョウを見てこようかと思います。
それと、畳の上にはコタツが置かれるでしょう。

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# by eastcoast92 | 2009-11-03 17:33 | 伊豆 | Trackback | Comments(0)
池田満寿夫記念館 熱海
毎土の歯の治療の後、山の紅葉はどうなの?と車を走らせたのですが
途中、池田満寿夫記念館の前を通り、どうしようか?寄り道するか?
やっぱり寄ってこ。
池田満寿夫は昭和57年から97年(没)まで熱海に居を構え創作活動に没頭。
私も一度狭い道で、佐藤陽子を助手席に乗せた彼の車とすれ違った。
おぉ!!池田満寿夫! 私の過ってのアイドルでもある。

彼の版画の評価は知るところだが、陶芸作品の評価は版画ほどには聞こえて
こなかったように思います。
こちらの「記念館」はアトリエに残った陶の作品がメインで展示品の数は多いもの
ではありません。
が、作品の造形・力強さは、圧巻!満寿夫の面目躍如、ひょっとしたら版画より・・・
天才池田満寿夫の肌身に触れる、そんな想いを抱ける記念館でした。
入館料500円。入口のドア開けても、入館料の催促はありません。
こちらから問いかけてください。白いYシャツを着たおやじさんが、控えめに作品の
案内をしてくれます。(土日月曜・祝祭日のみ開館)




一枚目 100角タイルにプリントされたコースター。

天才の仕事を目の当たりにして・・・
俗人(凡人)は俗人の世界でしか暮らすしかなさそうです。
ならば、前後左右のシガラミも、少し力を抜いて惚けて暮らすことも必要なんでしょうねぇ。
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# by eastcoast92 | 2009-10-31 17:59 | 時代 | Trackback | Comments(4)
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