カテゴリ:遠く( 37 )

2016年 10月 27日
港町清水
清水。現在は静岡市清水区。
20年ぶりに清水へ。こんなに遠かったの、、、
清水は港が市街地にあり、港から町が発展したことが伺われる。

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サッカーの町、清水とも言われたが、近頃はエスパルスもJ2で燻ぶり、冴えがない。
清水東高出身のサッカーエリートでは長谷川健太がなんとか目立った活躍をしていますね。
武田は遊び人タレントの扱いとなって久しい。高原は離婚して沖縄暮らし、ウッチーはケガがなかなか治らずにリハビリのドイツ生活。
堀池はどうしているのか?と調べると、現在順天堂大学の准教授(先任准教授の下)・サッカー部監督。こちらのほうが居心地が良いかもしれません。
そうだ斎藤(俊秀)は、、、U16のコーチですねぇ。U16はU19より楽しいサッカーをやっています。斎藤さん頼みます!
清水のサッカーと言えばもう一校、清水商業。
天才、小野がいます。コンサドーレ札幌で頑張っています。現在J2一位。しかし今はケガのためにベンチ控えが多い。是非J1でもう一度雄姿を見たいものです。
あとはジュビロ監督の名波。なんとか名古屋と一緒にJ1に残ってほしい。
オランダVVVフェンロでコーチ修行の藤田俊哉、この人好きです。
今季で川崎フロンターレを去る風間監督、東京五輪代表監督となるのか。あるいはハリル解任後の日本代表監督か。
こちらの高校OBは渋めの人が多いような気もします。
名選手を送り出した清水も最近は若手の選手が目立たなくなりました。ちと寂しいですね。

エスパルスドリームプラザにて
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 清水港/静岡市清水区
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by eastcoast92 | 2016-10-27 18:00 | 遠く
2016年 09月 24日
北の旅(十)完  函館の市電
市電に最後に乗ったのは確か広島ではなかったか。
久方ぶりに乗った市電。イイもんですねぇ。
バスのように右に左に振られることもなく、急な減速、加速もなく、体に馴染んだスピードでのんびりと進み、町の景色を楽しむことができます。

わたし電車のマニアではありませんが、でも機械であることには心ときめくものがあります。夜ともなれば流し撮りにも挑戦。
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ブラタモリで見た操車塔。現在は使っていませんが、過ってはここに係員が入って、市電のポイント切り替えや市電用信号を送っていたそうです。
昭和14年~平成7年。現在形態保存。函館十字街。
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9月7日、さよなら函館山。函館駅より。
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今回の「北の旅」記事、先ずは「完」です。 
尚、今回の旅にお誘い頂き、また旅程も計画下さったAさんにお礼申し上げます。ありがとうございます。m(__)m

 函館市/北海道
 /D7000









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by eastcoast92 | 2016-09-24 11:19 | 遠く
2016年 09月 22日
北の旅(九) 函館市末広町付近をぶらり 赤煉瓦倉庫
今日、彼岸。そろそろ”北の旅”記事もお仕舞に近づく。

函館港岸に軒を揃えた「金森倉庫」(金森商船(株))付近を帰路の電車に間に合うまで散策。(9/07)

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彼岸、と云うことは「おはぎ」。今朝は隣のおばさんからお手製のおはぎを頂きました。春秋の彼岸にはずっと貰っています。申し訳ない。ありがとうございます。
家でも買ってきたおはぎがあるので、甘党にはニッコリな彼岸です。
相変わらず、腹は出っ放し。でも和菓子はバターを使わないのでカロリーは少なめだし、、、
まッ、いつものように反省もなく、いただきます!

 函館市末広町/北海道
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by eastcoast92 | 2016-09-22 12:17 | 遠く
2016年 09月 20日
北の旅(八) 函館市元町付近をぶらり 旧イギリス領事館
暑さ寒さも彼岸まで、今日の函館「FMいるか」でも言っていましたが、盛岡、新青森、函館北斗駅に降り立つと先ずは気温の下がりに気が付きました。
暑い、涼しい、肌寒い。やはり北に行けば気温は下がるものです。

 旧イギリス領事館(9/07)
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 函館市元町/北海道
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by eastcoast92 | 2016-09-20 14:05 | 遠く
2016年 09月 19日
北の旅(七) 函館市元町付近をぶらり 旧函館区公会堂~元町公園
旧函館区公会堂
訪れた時間は8時45分くらい。この前の台風で敷地内で倒木があり、造園業者が細い道路に面した門を明け現場打ち合わせ中。
わたしもそっと入らせていただいた。観光客も居ず静かに建物を拝見できた。
建物正面に回ると、正面道路にはカメラを持った人が道路からパチリパチリとやっていた。少し歩くと正門の鉄扉は閉まっていた。
正門外には係りの人が掃除をしていて、チラッと敷地内を歩くわたしに目を向けたが、そっと目を伏せた。
気が付きました。あぁ、まだ入ってはいけなかったのだ。
開館時間は9時から。
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 元町公園 函館湾を望む
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 元町公園内 旧北海道庁函館支庁庁舎
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 9月でも紫陽花が咲いていました。
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 こちらの坂は「八幡坂」。登り切ったところが函館西高。
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函館で食べたものと云えば初日夜は、二色丼。具はカニそぼろ身とイクラです。
明朝はホッケの焼き魚定食。昼、鮭ハラス定食。
お勧めは二泊目夜に食べた「しょうゆおむすび ツナマヨネーズ」。
セブンイレブンにて購入。
美味かったです。調べると北海道限定のようです。北海道米使用とのことです。
(わたしは決してグルメではありません。)

 函館市元町/北海道
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by eastcoast92 | 2016-09-19 14:54 | 遠く
2016年 09月 18日
北の旅(六) 函館市元町付近をぶらり カトリック元町教会
今日はNHK-BSの「世界ふれあい街歩き」で”函館スペシャル”を放映してましたので、気分は高揚、ブログ更新に腰をあげました。

 カトリック元町教会。ハリストス正教会の直ぐ傍にあります。
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 函館は民家も和洋折衷の明治建築が多い。(写真左)
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 夏にはコカ・コーラが飲みたくなるのです。
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 昆布の無人販売は北海道ならでは、と思いまして、、、
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 函館市元町/北海道
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by eastcoast92 | 2016-09-18 12:05 | 遠く
2016年 09月 14日
北の旅(五) 函館市元町付近をぶらり 函館ハリストス正教会
函館の西部地区元町末広町は国指定重要伝統的建造物群保存地区となっていて明治以降に建てられた和洋折衷の住宅や教会などの洋式建築も多く見られ、また坂の町でもありお洒落な雰囲気を醸し出している。

 函館ハリストス正教会
 日本で最初の正教会聖堂。正教会の伝道はここから始まった。現建物は函館大火後、1916年に再建。重要文化財。
 修善寺のハリストス正教会も同じ宗門。ニコライ堂は本山。
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 函館市元町/北海道
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by eastcoast92 | 2016-09-14 12:35 | 遠く
2016年 09月 11日
北の旅(四) 函館の夜
9/6 朝からの雨は夕方に上がり、函館山に雲はなし。
函館駅から函館山へのバスは夕方から頻繁に出発していて、片道30分ほどで着く。
ホテルで聞くと日没後30分位からが夜景の見頃だと教わったが、暇なこともあって、5時半のバスに乗るつもりで駅に行くとなんと長蛇の列。
結局、増便が出た。
函館山はまるでご来光を見るために登ってきた人で溢れかえる富士山頂のよう。
ロープウェイの建物の屋上や隣接する山頂の広場は人でいっぱい。
転落防止の手すりという手すりは、人で埋まっていて、何処にもわが身を置く場所がない。
話す言葉は中国語が多く聞こえた。

テレビ塔を撮っていてもしょうがないので、いざ突撃。しかし、そこは、やはり優しい日本人、割り込むことはできない。
人の頭と頭の間にレンズを割り込んで写すが、写した写真にはなびく髪の毛や、頭が入り、没の連発。
覚悟を決めて、なんとか片方の肩でも入り込む余地を見つけては、パチリパチリ。
わたしと同年配の夫婦連れの声が聞こえてきました。「写し終わった人が出るだろうから、そうしたら眺めよう」。
申し訳ない、ではどうぞ。場所を明け、また別の場所へ移動、、、

いやはや、大変でした。
(写真は上から時系列で)
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 写真中央:函館市内 右側:津軽海峡 左側:函館湾
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 こんな人出です。
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 函館山/函館市
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by eastcoast92 | 2016-09-11 15:55 | 遠く
2016年 09月 10日
北の旅(二) イーハトーブに熊が出る 
前日4日夜、過って勤めた会社の先輩連中3名と盛岡市内で食事会。
Sさん角館、Arさん盛岡、Amさん東京、わたし静岡で、皆、中途退職者。
夕刻に盛岡市内出身で既に鬼籍に入ったKさん(女性)の墓前を訪れ、大量の線香で燻してきました。
元勤務先は今のように禁煙なんてマナーも運動もなく、わたしを含め皆タバコをふかしていましたので、Kさんは毎日着替えてくる服にタバコの臭いがついて大変だった筈ですね。
しょうもない連中がまた燻してごめんなさい。m(__)m

次の日は花巻の宮沢賢治記念館とイーハトーブ館へ。
記念館前の門前で「熊目撃情報あり!注意」のお知らせあり。オィオィオィ・・・
昨年までは山に入って山菜を採っていた角館のSさんも、今年は怖くて山には入れないと言っていましたが、マサカ。
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 イーハトーブ館にて
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 食事会で盛岡冷麺食べました。ちょっと堅かった。(腰が強いと云った方が良いのでしょうが。「もっと堅い麺もあるよ。」え~~)

 宮沢賢治記念館・イーハトーブ館/花巻市/岩手県
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by eastcoast92 | 2016-09-10 12:14 | 遠く
2016年 09月 09日
北の旅(一) 雪国の男は偉い! 角館にて
9/4 秋田角館は残暑も厳しい34℃。わたしの今夏経験した暑さの中で最もな高温に見舞われた。
今回の旅は、以前勤めていた会社の先輩連中へご様子伺いの旅。しかし、ただ一人女性の先輩は若くして既に鬼籍に入り、墓前とご自宅の仏前へのお参りです。
角館には3年ほど前に軽い脳梗塞を患ったS先輩が待っていて、初日、東京-盛岡-角館と新幹線を乗り継ぎ、午後1時過ぎに到着。
着けば、何となく古びた風情のある駅周辺を予想していたが、豈図らんや、殺風景なJR駅舎と駐車場を中心としたロータリー、数件の蕎麦屋が点在するだけで、現代と古の情緒が交差する、とか云ったロマンを感じさせるような景色はなし。
改札を出ると、土管の如くでんと突っ立った御仁あり。随分と丸く太くなられ、威風堂々たるSさんでした。東京にいた頃はもっと痩せていたのに、ご立派なお姿になられました。
ネットサーフィンの如く、車でサッと武家屋敷を見て、ご自宅に寄って、育てている米やリンゴを見て、田沢湖に寄って、5時には盛岡に戻りA先輩に会うという強行軍。
しかし、ご自宅で伺った話の中で、わたしのような南に育ち暮らす者には想像もできなかった、雪国に暮らす男の宿命としての「在りよう」を知ることができました。

冬、Sさんの朝は早い。公道に繋がる自宅の径の除雪から一日が始まる。屋根の雪下ろし、屋根から軒先に落ちた雪の除雪も数日に一回はやらないと屋根が傷むんだそうな。
Sさんの脳梗塞は知覚神経に少し麻痺が残るものの、運動神経系は健全で、体を動かすことに不自由はなく、冬場の毎日の雪掻きが出来ることが、幸いだったと語りました。
雪国で雪掻きが出来なくなることは、即、暮らしが立ち行かなくなることを意味すると説いてくれた。
雪国に生きる漢は強いのだ。

☆角館は7~9日はお祭りです。駅前では若い衆が曳山の準備に汗を流していました。
 写真は置山と云うようです。
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☆武家屋敷の通りにある安藤醸造に立ち寄り。
 蔵座敷。建物の中に蔵がいくつかありますが、明治期まで町には幾度かの大火があり、冠婚葬祭に重要な座敷を守るために、レンガや漆喰で作られた蔵の中に座敷を拵えたと云うことです。
 
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  釘隠しが「蝶」
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  漆喰造りの蔵の中は喫茶店
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 角館/秋田県仙北市
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by eastcoast92 | 2016-09-09 15:31 | 遠く