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2008年 10月 12日
「東洋のモナコ」 熱海(その3)
湯前神社近く
「熱海四等郵便取扱所開設旧跡 明治六年」
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「市外通話発祥の地 明治二十二年」
熱海は明治期、政治家、政府高官の保養、会談に頻繁に使われました。
そのため東京との連絡が非常に多く、明治22年、熱海~東京間に電話回線が開設開通したとのことです。
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尾崎紅葉/金色夜叉 貫一お宮之像
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和菓子屋さん「ときわぎ」 当日(木曜日)は定休日のようでした。
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今も昔も縁起を担ぐ温泉街
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終わり。
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by eastcoast92 | 2008-10-12 09:43 | 伊豆
2008年 10月 11日
「東洋のモナコ」 熱海(その2)
市役所から数分のところにある「湯前(ゆぜん)神社」
名前から想像する、単なる観光用に造った神社でもなさそうで、歴史は平安の頃からとのこと。
石鳥居は1780年久留米藩主から寄進されたもの。
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昭和の時期、この神社の大規模な整備を想像させる寄進者の石碑
名簿筆頭者「金拾五万円也」山形・・、次、「金拾万円也」畠山鶴吉、二人置いて「金六万円也」山田弥一。
畠山は「つるや」、山田は「大月ホテル」で、両者の旅館は、同じ海岸通りにあり、距離は100Mくらい。そして、両人とも元衆議院議員。
この寄進額の違いが寄進時の両者の力関係を表すわけですが・・・。
まあ、この当時は山田「大月」<畠山「つるや」 は明らか。
選挙についてちょっと、調べてみました。なにしろ、この狭い温泉街から二人の国会議員ですから。(以下の選挙は全て衆議院議員選挙)
畠山 23回選挙(S22年)日本自由党 立候補、落選
畠山 24回(S24年)民主自由党 立候補、当選
畠山 25回(S27年)出馬せず
山田  〃 自由党 立候補、当選
畠山 26回(S28年馬鹿野郎解散)出馬せず
山田  〃 自由党 立候補、当選
畠山 27回(S30年)自由党 立候補、当選
山田  〃         〃    〃 、落選
畠山 28回(S33年)自由民主党 立候補、落選
山田  〃         〃       〃 、当選
畠山 29回以降は出馬せず
山田 29・30回 自由民主党 当選
山田 31回       〃    落選、引退
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たぶん、昭和20年代後半から30年代前半の10年間は両者はかなりの確執があったでしょうね。
当時の選挙区は中選挙区で静岡2区は定員5人。しかし、同じ地盤から二人の当選は無理な話。狭い温泉街を二分した選挙戦が繰り広げられたのでしょうね。
尚、現在、「つるや」は廃業、「大月」は営業権、資産を他に譲り、再生中です。
温泉旅館繁盛記、今は昔のお話です。

話、もう少し、実は私、畠山鶴吉に怒鳴られています。小学生の頃。年代からすれば、既に畠山氏は議員を引退の身です。
「支店つるや」には露天の小さな温泉プールがありまして、当然、宿泊客Only。
しかし、そこは、地元の子。ホテル従業員の目を盗んで、ブロック塀を乗り越え泳ぎに入る訳です。しかし、客の子供と比べ、泳ぎは上手いし、声はデカイ、都会を感じさせるプールにハシャギまくるので、直ぐ見つかり、「こらー」とばかりに追い出される。
毎夏、これを繰り返すわけですが、あるとき、私を含め大人しいとされている数人で忍び込み、静かに遊んでいたところ、プールに現れた、でっぷりとした大人と目が合い、「あっ、畠山鶴吉だ」と思った瞬間、「こらー」っと怒られ、一目散に退散。
どうして、地元の子と分かったのか・・・。思い出です。
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by eastcoast92 | 2008-10-11 11:47 | 伊豆
2008年 07月 29日
PR ニューサマーオレンジ☆Aさん農園
普段、お世話になるAさんから、「俺のニューサマーを宣伝してくれぃ」と言われ、たかだか、一日のカウンターの回る数字は20~30のブログだけど良いんですか?と答えましたが、頼むとのこと。早速、登場。

☆セールスポイント 「無農薬」 「完熟」 のニューサマーオレンジ
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無農薬で作物をつくり、生活の糧とするのは、なかなか難しいものです。一年の苦労が作物の掛かる病気等で水の泡と消えかねません。そして、見栄えの問題も。
Aさんは、一年ちょっと前までは、サラリーマン。しかし、将来は農業をと、お父さんから継いだ蜜柑畑を、十数年前から、少しずつ、改良。今は数十種類の多彩な柑橘を見るまでになりました。
しかし、現在はまだ、地に合うもの、収穫の時期等、の研究に余念が無く、試行錯誤の農業の日々を送っています。
今日お知らせする、ニューサマーオレンジは、他ブランドでは「日向夏」としても知られたもので、伊豆のブランド名は「ニューサマーオレンジ」。
Aさんの農園では、現在は、無農薬、且つ、完熟するまで、樹に成らす方針を貫いています。
一般には、5月に採り、出荷しますが、甘みがやや足りないもがあります。これには、流通上の販売時期も考慮されていますし、夏まで成らせると「酢上がり」といって、果汁の水分が抜ける心配が出てくることにもよるようです。
Aさんのニューサマーオレンジは、現在、地元のホテルのデザート用に注文を受け、観光客にも好評とのこと。
私も食べましたが、果汁いっぱいの水々しいオレンジでした。
ちょっと高めのお値段のようですが、御一考の方は私の方にメールでご連絡ください。

 Aさんです。 宜しくどうぞ。
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by eastcoast92 | 2008-07-29 14:17 | 伊豆
2008年 06月 15日
鉢の山 1
河津・鉢の山へ遠足です。
上りと下りでコースを変えて、まあ10Kmくらいの距離でしょうか。
写真を撮りながらのぶらぶら歩きで、4時間ほど歩きました。
オートフォーカスのレンズを使うと、忙しなく登ってしまうので、往きは途中で、タクマーに換えました。と云うより、画調が楽しめるので。
<super takumar 55/1.8 + E510>
頂上目指しての登り道
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頂上の三角点(三等三角点) 標高619m
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頂上付近の石仏群
法華経信仰により、元文二年(1737年)に、祀られたもの(お墓ではありませんので・・・)
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山頂から   天候は曇りで、天城連山も伊豆七島も雲の中
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by eastcoast92 | 2008-06-15 20:09 | 自然
2008年 05月 24日
StrangeFruit・・・「仏手柑」 koneta
鎌倉ぶらぶら歩記も一寸飽きたところで、今回のUPは「仏手柑」です。
以前に、新参百姓のAさんから「「仏手柑」が花を附けたから見に来い!」と言われていたのが気になり、今週行って来ました。だいぶ前に雨風が強い日が有ったので、ひょっとしたら散っているかもと心配しながら、畑を覗いて来ました。
<top1-4 s-m-c takumar55/1.8 + E510>
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ん!?・・・奇妙なシベ・・・花の時期から、仏手柑の「奇妙さ」が表に出ている
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普通の柑橘類の花は     (我が家の甘夏です)
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上の花が落ちると    (緑の玉が実)
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仏手柑の姿はと云えば・・・Strange!
(今年3月 河津町の雑貨店の店先の鉢植え)
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仏手と云うより、幽霊の手のようで・・・
この蜜柑は、食すのが目的ではありません。「香り」です。
正月の床の間に飾ったり、茶室に置いたり。
Aさんはこの仏手柑を数年前に植え、昨年は、小さい実を附けたところで、強風に落され、その姿を見せず。今年はその姿を是非、見たいものです。
(伊豆で仏手柑を作っている農家はまず無いと思います。なぜなら、この蜜柑を扱う店がありません。Aさんの悪戯心と云うか、趣味ですね。)
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by eastcoast92 | 2008-05-24 18:18 | 自然
2008年 04月 25日
Aさんの「黄金柑」
小生より4才年上のAさんは、2年ほど前までは、サラリーマン(今風にはリーマン?)。
それより5・6年前から日曜農業に勤しんできましたが、現在は、サラリーマンも辞め、のんびりと農業。人から見れば、遊びのような農仕事をしているが、強かな目標を持ち、農業を楽しんでいる。
下の蜜柑は「黄金柑」。
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要は、同じ種類の蜜柑を多く栽培しても、一人で出荷をこなすには限界がある。
ならば、出荷月のづれる多種類の柑橘、他の作物を育て、一年を安定した収入を得よう。というものです。
この黄金柑もまだ小粒でしたが、「甘い」。ビックリするほどの糖度がのっていました。
これなら予約すると言ってありますが、まだ、気候や土、その他の条件を試行錯誤で探っている状態で、生産・出荷・収入までの軌道に乗るには、まだ数年掛かりそうです。
そんな訳で、ほかには、星タンゴール&・・・、名前が覚えられないほど、新種も含め柑橘類、他が畑には植わっています。
下は苗木を毛虫から守るために、ネットで養生。
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他に日本蜜蜂の採蜜も試みてます。
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土手には金瘡小草(きらんそう)
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畑から海を望む
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by eastcoast92 | 2008-04-25 22:30 | 自然
2008年 04月 21日
「池」地区 スーパータクマー105/2.8(2)
「池」の里道を外れ林道を登りだす。
ツツジ
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桧林の木漏れ陽の中
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     同    ピンスポットの陽に鈍く光る これなんだ?(ちょっと不気味)
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わさび沢 水は豊富
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紫ケマン
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by eastcoast92 | 2008-04-21 22:15 | カメラ
2008年 04月 13日
山女の里
今日は午後より時間が空き、この前の強風時の屋根の影響を調べ、修繕をするつもりでしたが、雨が降りそうなので止め、それではと、スーパータクマー200を持ち出し、車で10分程度のところをミニハイク。
今どき、川の護岸がコンクリートではなく、石積みも珍しい。そんな小川沿いをブラブラ。
曇りで肌寒いが、いい里道でした。
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桜は満開の枝垂れ桜がありました。
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今度は、晴れた日に行って見たい。
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by eastcoast92 | 2008-04-13 18:46 | 自然
2008年 04月 03日
駅の桜 花曇
地元の桜模様です。
小生は「鉄ちゃん」ではありませんが、ちょうど、スーパービュー踊り子号がやってきました。
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by eastcoast92 | 2008-04-03 08:49 | 自然
2008年 03月 26日
城ヶ崎
伊東市 城ヶ崎をミニハイキング
城ヶ崎を歩いたのは、かなり前、10年以上は前か?
桜の季節と春休みで相変わらず人出は多い。一人で歩くのは、ちょっと恥ずかしいですが、そこはカメラを肩から掛け、それらしく歩いてます。
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足腰に不安を覚え、日曜に歩き回っている身としては、つり橋の歩行はそのことを実感しました。しっかりと歩けない。(悔し)
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絶壁です。
岬、つり橋から離れ、別荘地内を散策中、海のほうでヘリコプターのホバリングの音が五月蝿く聞こえてきましたので、釣り人が落ちたか、或いは、人が飛び込んだか・・・。
時たま、新聞に載ります。城ヶ崎観光の際は、「気を付けて」。  
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by eastcoast92 | 2008-03-26 22:21 | 自然