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2016年 12月 15日
ネバーエンディング・ストーリー
高校時代、カラスを飼っている同級生がいて、挨拶を教え込んでいて、オウムと同じように喋るといっていたことを思い出す。
そのときからカラスに対する認識が変わったのだが、今はその時以上に畏怖さえも感じる。
ある人はカラスをからかったら、車に乗るときに空から空き缶を落とされた。
夏ミカンを両足で掴み飛び立ち、厚い皮を破るのに地上に落とす。
屋根に落とされたのは我が家です。そして朝を教えられた。
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 松川沿い/伊東市
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by eastcoast92 | 2016-12-15 18:19 | 伊豆
2016年 12月 13日
受難
ちょっと前、今更ながらではありますが「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。
オプス・デイのシリスを思い浮かべました。
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そろそろエキサイトの画像容量が限度の1GBになります。残り3%もありません。
今年いっぱいはこちらで遊ぶつもりですが、、、

 某旅館跡/伊東市
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by eastcoast92 | 2016-12-13 18:00 | 世間
2016年 12月 12日
お願い
音無神社にて

今回も賽銭箱にチャリ~ンと入れて。 では、ガラガラ。二礼ニ拍手一礼。
何処に行っても神頼み。

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 音無神社/伊東市
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by eastcoast92 | 2016-12-12 18:00 | 伊豆
2016年 12月 11日
歳末
「歳末大売出し」の文字は見なくなりました。「クリスマスセール」でしょうか。
近頃米国では例のポリティカル・コレクトネスとか言って、メリークリスマスの文字・言葉は遠慮して「ハッピー・ホリデイズ」を用いるとか、、、
キリスト教以外の信徒への配慮といったところのようですが、アメリカ人に友人がいるわけではありませんので確かめようがありません。
クリスマスまで!と言った政治家がいましたが、これにはちょっと違和感あり。日で言ってほしかった。
もっともわたし、クリスマスが嫌いな訳ではありません。クリスマスソングの流れる師走の街は好きです。
そんな暮の味合いをとカメラ持って出かけましたが、シャッターが多く閉まった商店街では、クリスマスソングも遠くのスピーカーから小さく聞こえて、過っての歳末大売出しの賑やかさはありませんでした。

 ねっ、、、
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序に飲み屋さんの通りへ
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 伊東/D7000














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by eastcoast92 | 2016-12-11 18:00 | 世間
2016年 12月 09日
無住寺の暮
そろそろ師走の寒さも募る頃。先日は803年弘法大師が開山し現在は無住の寺、富貴野山宝蔵院へ。
今年は最後の参拝か。賽銭はと、財布に小銭を探れば五円一枚一円玉二枚のみ。万札は御免なさいと、さらりと賽銭箱に入れて合掌。
今回は当時の参拝道「男坂」「女坂」を歩きました。
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道端の石仏。地蔵菩薩と思われます。願主は極楽浄土を想ったものか。
刻まれた文字を読めば享和二年とある。享和元年が1801年で享和の年間は3年と短い。
そのころの出来事を調べると、元年に伊能忠敬が全国を測量開始とある。二年は、遠山の金さんまだ九歳。
今で云うインフルエンザ「お七風」が流行ったのだそうだ。
この十一年前には江戸市中の銭湯は男女混浴禁止、です。


宝蔵院境内 師走。
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 富貴野山宝蔵院/松崎町
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by eastcoast92 | 2016-12-09 18:00 | 伊豆
2016年 01月 07日
郷愁
 郷愁は憧憬につながるのか
子供の頃に見慣れた姿・物に心が動きます。まあ、歳を取ったということです。
ここでは「竹」です。
漁師場では、竹が万能の材料で、丸けて定置網の浮きにしたり、水平に並べて網干場のステージ、荒縄で縛って足場を作ったりと。
そして古くなった孟宗竹は、磯で燃やされるか、夏休みに子供の筏に使われます。

 漁師の子は父親から、ぞうさもなく筏を作ってもらうのですが、私の父は在所ではめずらしく漁師ではなく、勤め人。
漁師の材料である竹を気軽に使える立場ではありません。
夏休みには颯爽と海を蹴る仲間の筏を羨ましく眺めていたものですが、小学4年生だったでしょうか、母が近くに住む漁師の叔父にそれとなく頼んだのでしょう、叔父さんに頼んでみろと母から言われ、意を決し叔父の家に行き、ランニングシャツの裾を握りながら、「作ってくれぇ」と声を掛けると、即座に「よ~し」。
叔父はノコギリと金槌を持ち出し、潮で枯れた孟宗竹を4-5本並べ、所どころを板で上下に帯で挟んで釘打ちし、ちょっと小ぶりの、長さ1.8m、巾0.5mくらい、中央にちょこんと小さな椅子まで付けて、オールは赤いペンキで塗られたマイ・ボート(ラフト)が誕生したのでした。

 今は定置網の浮きもプラスチックに替わり、網干場はコンクリートとなり、竹を使うこともなくなりました。
あの頃の夏は、今に想えば、夢のような日々でした。

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 稲取漁港/東伊豆町
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by eastcoast92 | 2016-01-07 22:52 | 時代
2015年 12月 28日
リヤカー
リヤカーには思い出がいっぱいあります。
わたしの所も漁村。子供の頃には大きなリアカーが漁網倉庫の前に停めてあり、小学校から帰ってくると家の玄関にカバンをほっぽり投げ
坂を駆け下り浜に遊びにいくのが常でした。
そうやって子供が集まると、よくリヤカーで遊びました。下級生は荷台に乗り、上級生が牽いて海辺の狭い道を行ったり来たり。
あるときは猛スピードで走り、ワーワーと騒いだり。
下級生もバランスよく乗らないと、牽き手が重くなるのでちゃんとそれなりに気をつかいました。
偶に、下級生が牽いてやる時も。でも下級生は大勢で牽きました。
子供の中にも持ちつ持たれつ、面倒を見る立場、見られる立場、思いやりの気持ちが当然のごとく自然と醸し出されていきました。
そうやって社会を意識していったのだと思います。
今でもその頃の上級生には頭があがりません。(笑)

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今ではそんな海岸の道も舗装され、魚や道具を運ぶにはフォークリフトやトラックが働き、リアカーを見ることは無くなりました。

 稲取漁港/東伊豆町
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by eastcoast92 | 2015-12-28 22:08 | 時代
2015年 12月 27日
日向ぼっこ

オオイヌノフグリがその小さな花を附けた日、ウミネコはのんびり日向ぼっこ
海辺の家では窓硝子拭きに精を出す人もいて。 わたし?明日かな、、、寒い?、、、ではあさって、かな。
(12/27)
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今日は午前中に墓地の草むしりを済ませ、お昼には少し時間があったので、海に車をやり、ぶらり。
午後はTVの前に正座。(いや、あぐら、いや、ごろり)
澤選手の最後の試合にお付き合い致しました。
澤さんの決断、立派です。花の散るがごとく、その態度には「美」を感じました。
一流の選手であればこそ、その最後の姿をどう見せるかも大切だと改めて思いました。

 1-2  AF-S DX 55-300 VR/4.5-5.6G
 3-5 AI 50mmF1.8S
 稲取漁港/東伊豆町
 /D7000









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by eastcoast92 | 2015-12-27 18:26 | 自然
2015年 11月 23日
祭り  F4
白浜神社例大祭(10/29 ネガフィルム)

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 Nikon F4 & Fujicolor SUPERIA X-TRA400, Epson GT-F600










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by eastcoast92 | 2015-11-23 17:02 | 伊豆
2015年 11月 22日
”White Beach”   Nikon F4
イーストコーストのホワイトビーチ、ルート135を走るとこういったサインが多く見られる。
サーファーの人気スポット。
しかし、国道から一歩ビレッジ中に入ると、軒を連ねて、***荘?と書かれた建物が多いのに驚かされる。
m(__)m 

(10/29 ネガフィルム)
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白浜にこれだけの民宿があろうとは思わなかった。
集落の中は「軽」がやっと走れるような細い道で、しかしながら、軒並み建ち並ぶ家々のほとんどが民宿なのだ。
昭和の高度成長時代、夏ともなれば、私たちより少し上の世代ではあるが、若者が車・電車で白浜に押し寄せた。
電車も終点の下田駅深夜1時頃に着く便では朝まで車中泊ができた。
私たちも夏になると、落ち着かない、なんとなく祭りが来るような気分で夏の空を仰いでいたものでした。
なにしろ当時白浜の子供たちは東京などでも親戚があればそちらに「疎開」させたそうですからね。
今、***荘と看板を掲げた建物で、どれだけの民宿が営業をしているのだろう。ほとんどが廃業している話を聞いた。
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 Nikon F4 & Fujicolor SUPERIA X-TRA400, Epson GT-F600



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by eastcoast92 | 2015-11-22 18:37 | 伊豆