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2016年 12月 04日
寺 初冬
弘法大師の寺、修禅寺にて

12月に入ると、もうジャンパーを着ても後ろめたさを感じなくてもよいのでしょうね。寒がりです。
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 修禅寺/伊豆市修善寺
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by eastcoast92 | 2016-12-04 23:03 | 伊豆
2016年 11月 20日
落葉・森林鉄道 其の二
木曽森林鉄道は木曽の山から伐り出された桧を運搬するために木曽谷に張り巡らされた鉄道とある。
周辺の人の貴重な足ともなっていたこの小さな列車は、大正5年から運行が始まり昭和50年にその役目を終えた。
尚、その後この沿線地域は昭和59年長野県西部地震で大きな被害を受けました。

写真のディーゼル機関車は調べると昭和35年製酒井C4型とのこと(最期の雄姿はこちらの方のブログで見ることができます。)
SLの姿はダイナミックで威圧感さえ感じますが、こういった軽便鉄道の機関車は小さくて関わった人の温もりを感じることができますね。
しかし既に錆が進み、運転席も荒れて、見るに忍びない状態となり、展示車とは言え寂寥感いっぱいではありますが、往時の活躍に思いを馳せ、残りの生涯に声援を送りたい。

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ミステリー小説のカバーにも登場していました。
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 旧大川端キャンプ場/伊豆市湯ヶ島
 /D7000















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by eastcoast92 | 2016-11-20 09:45 | 伊豆
2016年 10月 17日
レガシィ
あちらこちら歩いていると、使われなくなったバスケットのゴールに行き当たることが多い。
ブログでも何気なくそんな景色をUPしてきた。

狭い路地が続く安良里の部落で、ちょっと不思議な雰囲気を感じてこちらをパチリ。
ネットが醸し出す雰囲気かな? よく見ると手編みではなかろうか。そうだ。
お父さん、いやお爺さんかな、リングを膝の上に載せて漁網の縄で編んだものだ。外れない。
リングだって、二分くらいの棒鋼を溶接で二重に重ねて作ったものだ。これは鍛冶屋さんの作ったものだな。ブラケットもステンだ。
気合と気遣いが伝わる。イイもんだな。
子供はどうだろう、もう使うことはないんだろうな。既に田舎を出ているのかもしれない。
夏に帰って来ると眺めるのだろうか、いや忘れているさ、それでいい。
あと何年持つだろ、このゴール。5年かな。ベニヤが持たないからな。

<ネガフィルム>
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蛇足。波止場近くの潮風に晒されたゴール。
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 安良里/西伊豆町
 /Nikon F4 & Fujicolor SUPERIA X-TRA400, Epson GT-F600




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by eastcoast92 | 2016-10-17 18:00 | 世間
2016年 10月 02日
仏前に供えるのは樒(シキミ)か、、、
9月17日、安良里の魚屋さんだろうか、店屋さんの前で、聞こえてくる話から、彼岸の墓参りにあたり皆さんある品を待ち望んでいる様子。
たぶん仏前にあげる葉「樒(シキミ)」だな。彼岸の入りも雨が予想され、わたしもその日の午前に親戚の畑から取ってきた。
そのうちに、大きな声で、「来たよ~」と店のおばさん。店の前に広げるとご近所の方々が寄ってきた。
見ればなんと「椿」だ。
仏前に上げる葉物はわたしのところでは、樒(シキビと訛っているが)。となりの地域ではこれが榊(サカキ)となる。
榊はてっきり神棚と思っていたものだから、初めて聞いたときにはビックリもした。
西に移動すると、仏前には椿となるんだなぁ。
以前この辺のことをお寺さんに聞くと、なんでも葉っぱなら良いというような答え。実のところ菩提寺では無縁塔の花入れには椿の枝を挿している。
で、わたしも自家の樒の木が枯れてからは、いつも親戚を当てにするのも気が引けるので、ときたま、仏壇には家に咲く八重椿の葉を上げている。

<ネガフィルム>
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店の前のホワイトボードの文字は
地(もの)あり。イサギ、小アジ、ムロ、ムツ 入りました。
最後に隅に「沖干しイカあります」

 安良里/西伊豆町
 /Nikon F4 & Fujicolor SUPERIA X-TRA400, Epson GT-F600




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by eastcoast92 | 2016-10-02 19:01 | 伊豆
2016年 10月 01日
軒を泳ぐ   F4
安良里の家々の軒先では魚の剥製をよく見掛けます。
今回は、大きなカジキに圧倒されました。(9/17)

<ネガフィルム>
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 洗濯物が写っているのでトリミング。たぶん、あちらこちらの家の軒先のフグは、こちらの雑貨屋さんが作ったものだと思うのですが、、、。
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 安良里/西伊豆町
 /Nikon F4 & Fujicolor SUPERIA X-TRA400, Epson GT-F600





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by eastcoast92 | 2016-10-01 17:43 | 伊豆
2016年 08月 28日
晩夏
涼しい一日です。風冷たく、窓は閉め切り。
あったかいコーヒー(とは言えインスタント:G・B)が進みます。
小中高生は吊るされたカレンダー見て、夏休みの仕舞いに意気消沈なことでしょうね。
宿題に追われるこんな時季の誕生日は晴れがましいことは何にもありません。
8月31日誕生日。苦り切った想い出しか残っていません。
(ブログ来訪者には、一日早い誕生日を迎える者もいます。それでも一日分の余裕はあったんでしょうか?)

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D7000/Photoshop + Color Efex Pro 4





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by eastcoast92 | 2016-08-28 15:52 | 世間
2016年 08月 25日
銀残し
銀残し(ぎんのこし)とは、フィルムや印画紙での現像手法の一つ。本来の銀を取り除く処理をあえて省く事によって、フィルムや印画紙に銀を残すものである。
一般的に映画の現像で行われるもののことを言うが、写真のカラープリントでも同様の作業が可能である。英語ではブリーチバイパス(bleach bypass)と云う。
(Wikipedia引用)

だいぶ前に写真系ブログでは流行った「銀残し」。気を魅かれる思いはあったのですが、ニコンにはカメラにも現像ソフトにもそのような設定はなし。
巷には画像編集ソフトで、そういったモードを持つものもあったのですが、わたしの元には無し。
で、ちょっと前のGoogleに関した記事で、Nik Collection が無料になったと云う記事を思い出し、ダウンロードしてみました。
「銀残し」(ブリーチバイパス)なかなか面白い。

(以前の記事「ラヂオの鳴る家」を編集)
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 D7000/Photoshop + Color Efex Pro 4



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by eastcoast92 | 2016-08-25 12:37 | カメラ
2016年 07月 13日
大瀬ぶらり 其の二
「大瀬」と呼ばれる地名は各地にありますが、同じ伊豆半島の上の方、沼津市の大瀬は OSE です。
こちらは OOSE となります。
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車の保険期限が8月に来ます。今までは自動継続で、代理店にお任せで来ましたが、更新の案内を見ると、結構な保険金額を払っているではないか。
5,6年前、知り合いの職人さんがネットで販売している自動車保険に入っているのを聞き、「へ~」、いつの間にそんなに積極的にネットを利用するようになったのだろうと感心したものだが、さてさて昨今は。
メールも殆ど利用しないようなそんな友人に電話を掛け、車の保険をどうしているかと聞くと、「ネットで入った」と言うではありませんか。
掛け金はネットの方が安いのは分かっているのだが、要は、保険を使う事態になったときの対応がどうなのかが気にかかったのですが、もうネットで保険が一般的のようですね。
見積りも取りましたが、ある程度の信頼をおけそうな現在利用している保険会社のグループとなっているネット保険会社を使おうかと思います。
更新通知締め切り日近くになったら、これまでの保険会社の代理店に電話を入れ、ちょっと気が引けますが、、、継続を切る旨を伝えるつもりです。
因みにわたし、ゴールド免許で20等級です。

 大瀬/南伊豆町
 /D7000









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by eastcoast92 | 2016-07-13 17:25 | 伊豆
2016年 07月 12日
大瀬ぶらり
大瀬の部落の奥に進むと、少ない人口の中での鉄筋コンクリート造のお寺には少し驚いた。
やはり漁業で賑わっていた勢いのあった頃の普請でしょうね。
屋根の掛かった小さなバス停の中に親父さん方が数人陽を避け海からの風を涼んでいた。
一人は怪訝そうに私から目を離さなかった。(そりゃ、そうですよね) (7/10)
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 大瀬漁港/南伊豆町
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追悼 永六輔(男はつらいよ お巡りさん役)







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by eastcoast92 | 2016-07-12 18:23 | 伊豆
2016年 07月 11日
「中年御三家」永六輔 逝く
 遠出の先で 永六輔 の訃報を耳にした。
ラジオでもここ数年は健康状態が思わしくなく本人も不甲斐なさを口にしたりと往年の活動を目に耳にしてきた者には一抹の寂しさを感じていたと思う。
わたしもそんな一人だ。
高校生のときには土曜日にTBSで放送していた「ラジオTokyo」にリクエストを出したり(S&Gの冬の散歩道だ)、同じく土曜深夜のパックインミュージックでもくだらないコメントを読んでもらった。
著書「芸人その世界」他も読んだ。そしてロック少年は、中年御三家と揶揄われた野坂昭如・小沢昭一・永六輔のコンサートLPレコードまで買ってしまった。

 そんなわたしもだいぶ大人になってくると思想信条は永さんとは一にはならなかったが、ハタチそこそこの頃、ラジオで教わった「結婚とは夫婦二人で苦労を共にすること」に甚く感銘を受け、将来嫁さんをもらうときには、求婚の際の言葉にすることを決心。
十年ほど後に、緊張して口の乾ききった呂律の回らない状態でその言葉で申し込んだのでした。
(カミさんにはその通り苦労を掛けているのですが、、、_| ̄|○)

 中年御三家も全員没となり、また”ピーナッツ”も二人ともこの世を去り、嗚呼昭和はまたすこし遠くなりました。合掌
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 1:浄性寺/南伊豆町大瀬 2:正善寺/南伊豆町手石 (7/10)
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作詞 永六輔  作曲 ヴェンチャーズ




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by eastcoast92 | 2016-07-11 20:29 | 世間