2011年 09月 17日
昭和55年のニッコール
先日、オークションでAi50mmf1.8を落札。
明るい単焦点の50mmか35mmのレンズが欲しいな、と。
50mmでf1.4もありますが、まあf1.8でも明るいレンズとして遊べるし。
このところオークションの様子を窺っていたのですが、結局、このレンズは私のみの応札で落札。
高かったかな?とは言っても、お品代は¥5000円札でお釣がきますので。
しかし、どんなレンズかはまったく知らず、Aiレンズであるのに、カニ爪がない?D7000の取り付くのか?大丈夫?
調べました。兎に角、ニコンのレンズは昭和34年にFマウントの登場以来、レンズの発展過程が多岐にわたり複雑です。また、この頃のレンズには銘が入っていない。
名称は「AI NIKKOR 50mm F1.8S」レンズ構成は5群6枚
7枚絞り 近接距離45cm 昭和55年発売でパンケーキ型です
到着した品物は、外観に傷も無く、レンズにもカビはなし。まずまずの物。
ひょっとするとマルチコーティングが薄くなっているかもしれません。(売主が綺麗に磨いた?しかし、他の当時のニコンレンズと比べた訳ではないので分かりませんが)

ボッテリしたカメラ本体の風采には薄型のこのレンズは見かけはちょっと・・・
しかし、遠めにはコンパクトデジカメに見えるのではないかと。
ならば、人の集まる場所での撮影は、一眼の威圧感を感じさせずにコンデジの振舞いとして大目に見てもらえるのでは・・・。
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絞り優先モードで露出計も作動
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ちょっと近場で  長嶋茂雄?! 昭和のレンズ
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無限遠も出る O.K
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です。
/E510+SMC.MacroTakumar 50mmf4.0
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by eastcoast92 | 2011-09-17 00:01 | カメラ


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