人気ブログランキング |
2015年 06月 16日
出てきた切手
昨日から母の部屋の片付けを始めました。
早々に切手帳を発見。

冷蔵庫の上の品を片付け出すと、薄いスクラップブック状のものが出てきて、表紙に見慣れた自らの文字を見て子供の頃に集めた切手帳であることがわかりました。
しかし、切手帳は30年以上も前に甥に呉れたはず。どうしてここにあるのか?
呉れた切手帳は数冊あったのですが、昨日見つけたものは、表紙に「スポーツ」「風景」他、と書いてあった一冊。
たぶん、姉がわたしから受け取り、母の部屋に寄って、そのうちの一冊を置き忘れていってしまったのでしょう。
2020東京オリンピックが決まった際に、前の東京オリンピックの記念切手があったことを思い出し、しかし乍ら、呉れてしまったことをちょっと後悔した思いが・・・
でも、今は手元に。(*^^*)

切手は’64東京オリンピックを機に数年集めました。当時は切手蒐集が流行りました。
記念切手の発売日には朝早くから郵便局の前に並んだものでした、子供も大人も。
どこの文房具屋にもビニールの小袋で包まれた過去の切手が売られていたくらいですもの。
下の写真で64年以前のものは、そんな文房具屋で、なけなしの小遣いを出して買ったものです。
で、今の時代にその価値は、、、残念ながら額面からそれほど上がっていません。ガッカリ。

見つかった切手帳から、一部を紹介します。
c0116284_12121461.jpg

c0116284_1212262.jpg

c0116284_1212385.jpg

c0116284_1212471.jpg

価値が上がっていないことよりも、もっとガッカリしたことが、、、
切手帳の表紙に書かれた文字はわたしが小学六年か中学一年生の時のもの。
今の私の字と全く変わらない。
おまけに、漢字に間違いが、、、あぁぁぁ
 
 /D7000

by eastcoast92 | 2015-06-16 12:14 | 時代


<< 天草の香る浜・仁科      紫陽花・しろばんばの里にて >>