2016年 05月 29日
東北の旅番外編 磐越西線
猪苗代の駅には44年前にも降り立っている。写真はその当時のもの。
駅前の通りは店も開き、パチンコ屋もあってそれなりの田舎の駅前通りであったように思う。
二枚目は観光協会にて、案内していただいた方を写したものです。
c0116284_1210376.jpg
c0116284_11062642.jpg

(下)現在の駅前。パチンコ屋さんは既になし。呉服屋さんが健在のようだ。しかし車の往来が全くなく、この通り(県道)の写真を撮るのに道路を独り占めで幅員をふらふらと行ったり来たり。
猪苗代町の中心街はこちらではないが、電車の本数も時間一本と少なくなり、何処も同じ過疎という逆らうことのできない時間の流れをここでも感じました。
観光協会の建物は駅脇のJRレンタカーの隣に場所が変わっていました。
c0116284_09214061.jpg
猪苗代駅
c0116284_09221412.jpg


磐越西線を郡山から猪苗代に向かう途中駅で過って行われていたスイッチバックの案内が電車のアナウンスがあったようで、カミさんがそのことを告げた。
思い出した!そうだスイッチバックを乗ったのだ。
下の写真はなぜ撮ってあったのか不明でしたが、理由が分かりました。当時はまだスイッチバックの運行を行っていた「中山宿」の駅を車窓から写したもの。
現在は駅の位置が変わり、旧中山宿駅はホームが保存されています。
c0116284_10561130.jpg

 福島県
 /D7000




















[PR]

by eastcoast92 | 2016-05-29 16:32 | 遠く


<< お祭り      紫陽花の七変化 >>