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2007年 09月 08日
温暖化
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上の魚は「石垣鯛」。
知り合いが、今、「イシガキ」にシビレているという(失敬)。 ◆食中毒!!!
まさか、イシガキに当るわけがない!
肝を食べたと云うが、他の食材が原因ではないか?イシガキは高級魚として名高いではないか!
調べました・・・。  「シガテラ毒
このシガテラ毒をもったプランクトンが海草に着き、小魚が、この海草を食べ、魚に毒素が蓄積し、更に、この小魚を餌にする魚がいて、更に、その上の魚と、食物連鎖により毒素が増していき、最後に人が食べることで、中毒をおこす。シビレや、水に手を付けられない等、聞いた症状が、この中毒に一致する。
しかし、何故?
以前は、沖縄などの熱帯、亜熱帯の海の魚に見られる中毒だったが、紀伊半島で発症、千葉でも発症、と、だんだん北に上がってきた状況で、温暖化の影響によるようだ。
沖縄では、サンゴに付く魚が原因となるようだが、サンゴの生息域が北に上がってきている映像を、先日TVで見た。
目の前の海で取れる魚が「シガテラ毒」を含むようになると、この辺では、いろいろな人寄せ時に刺身を出されるが、注意が必要な魚として名が上がっている、カワハギやカンパチ、ヒラマサなどは、ちょっと気になるなぁ。
この毒を持つ魚は個体差もあり、ごく一部だと云うことですが、魚は環境ホルモンなどの蓄積量が多いのは知られたこと。私は魚はブリの刺身!あとは、やっぱり肉がイイ!!。(これ、子供の頃から変わらない。大人の味覚に至ってないのか・・・。実は、漁場の民としては、ちと肩身が狭いのです。)

by eastcoast92 | 2007-09-08 22:40 | 自然


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